
![]()
![]()

写真の赤い枠(ドブ)は、印刷の断裁時のズレを考慮し、仕上がり状態の外周に3mm余分を持たせている箇所です。マージンまたは塗り足しともいい、この部分は製本時に断裁されて捨てられます。
このため、切れてしまっても影響のない背景を、ドブ部分に割り当てておく必要があります。文字を入れる場合も、この部分にかからないようにご注意ください。
なお、TOLOTでは通常、写真の横方向がA6の横サイズ(105mm+ドブ3mm×2)にピタリと合うように配置されます。ただし、縦のピクセル数が横のピクセル数に対して1.3倍以上、1.39倍未満の場合、天地(上下)が写真の縦方向に自動的に合わせられます。この基準以外の縦位置の写真は、左右横方向に合わせられるため、縦方向にはみ出た部分は自動的にカットされます。
ダウンロードしたpsdデータを使用する際、赤い枠の内側に収まるように画像データを作成すると、サイズが小さいと認識されて自動的に引き伸ばされてしまいます。その部分はカットされますので、十分考慮の上、作成してください。
また、jpgデータに書き出す際は、赤い枠のレイヤーを非表示にしてください。
